2025/9/20 /4S教育を実施いたしました(建設現場の安全・品質向上)
当社では先日、現場における安全意識の向上および作業環境の改善を目的として、4S(整理・整頓・清掃・清潔)教育を実施いたしました。
建設現場では、作業内容が日々変化し、資材や工具の種類も多いため、環境管理が不十分な場合には思わぬ事故や作業ロスにつながる恐れがあります。
4Sは単なる「片付け」ではなく、安全・品質・生産性を安定させるための基本活動です。
当社では、現場をより良い状態に保つため、改めて全員で4Sの重要性を共有しました。
■ 4Sの目的と現場への効果
4Sを徹底することで、以下のような効果が期待できます。
- 通路の確保によるつまずき・転倒などの事故防止
- 工具・資材の管理による探す時間の削減と作業効率の向上
- 清掃による異常や不具合の早期発見
- 現場の印象改善による元請け様・お客様からの信頼向上
■ 今回の教育で確認した内容
教育では、4Sを現場で実行しやすい形に落とし込み、具体的な行動を確認いたしました。
① 整理(不要な物を置かない)
使用頻度の低い資材や不要物を放置せず、必要な物だけを残す意識を徹底しました。
② 整頓(定位置管理を行う)
「どこに何があるか」が誰でも分かる状態にすることで、作業のムダを減らします。
③ 清掃(現場を常にきれいに保つ)
清掃は見た目の改善だけでなく、危険箇所の早期発見にもつながります。
④ 清潔(良い状態を継続する)
一時的な改善に留まらず、継続できるルールと習慣づくりを意識しました。
■ 今後の取り組みについて
当社では今後も、4S活動を継続し、現場環境の維持・改善に努めてまいります。
安全第一を徹底し、元請け様・お客様に安心してお任せいただける現場づくりを目指して取り組んでまいります。

