2025/11/22火災予防教育を実施いたしました(建設現場の安全対策)

当社では先日、現場における事故防止と安全意識の向上を目的として、火災予防に関する安全教育を実施いたしました。
建設現場では、火気を使用する作業や電気設備の取り扱い、可燃物の管理など、火災につながる要因が複数存在します。

火災は一度発生すると、作業員の安全確保はもちろん、設備・資材への損害や工期への影響、さらには近隣の皆様へのご迷惑につながる可能性があり、重大な事故となりかねません。
そのため当社では、日頃より「火災を起こさないための予防」と「万が一の際の初動対応」の両面を大切にし、継続的な教育・指導を行っております。


■ 教育内容(主な確認事項)

今回の教育では、現場で特に注意すべきポイントを中心に、以下の内容を確認いたしました。

  • 火気作業(溶接・溶断等)における事前確認の徹底
  • 作業周辺の可燃物撤去、適切な養生の実施
  • 消火器の設置場所および使用方法の再確認
  • 作業後の残火確認(火種が残っていないかの点検)
  • 火災発生時の初期対応(通報・避難・連絡体制の確認)

また、「いつも通りだから大丈夫」といった油断を防ぐため、現場ごとのリスクを想定しながら、具体的な事例を交えて共有いたしました。


■ 今後の取り組みについて

当社では、火災を含むあらゆる事故の未然防止に努め、
安全第一を最優先として、より一層の現場管理体制の強化を図ってまいります。

今後とも関係各位の皆様に安心してお任せいただけるよう、引き続き安全対策の徹底と教育の継続に取り組んでまいります。